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いつもBlazeをご利用頂き、ありがとうございます!
v0.5.0では、Salesforceメタデータを一撃で生成するForceツール、実行中メッセージキュー、並列ツール実行によるFlexモードの高速化など、Salesforce開発の生産性を飛躍的に高めるアップデートをお届けします。
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1. Forceツール — Salesforceメタデータを一撃で生成
カスタムオブジェクトやカスタム項目などのSalesforceメタデータXMLを、Blazeが内部で直接組み立てて生成する新ツール Force を搭載しました。従来のようにAIが1行ずつXMLを書き出す必要がなくなり、より速く、より正確にメタデータを作成できるようになりました。
- 対応メタデータタイプ: CustomObject、CustomField、ValidationRule、PermissionSet、GlobalValueSet、CustomLabel、RecordType、CustomTab、ListView
- バッチ作成に対応: 1回のツール呼び出しで複数のメタデータをまとめて作成できるため、複雑なデータモデルも一気に構築できます
- ライブプレビュー: Forceツールがパラメータを組み立てている様子をリアルタイムで確認でき、生成内容を途中経過で把握できます
- 右パネル連携: メッセージ内のForceツール呼び出しをクリックすると、詳細が展開され、生成内容を素早く確認できます
- バリデーション強化: Picklist/MultiselectPicklistの値未指定、RichTextArea型の扱い、数式項目のprecision自動補完など、メタデータ作成時の落とし穴を自動で検出・修正します
2. メッセージの送信予約
Blazeが実行中でも次のメッセージを先に送信できるようになりました。
- 自動送信: AIの実行が完了すると、キューに入れたメッセージが自動的に次の指示として送信されます
- キュー表示: 入力欄の上にキューカードが表示され、順番待ちのメッセージを視覚的に確認できます
- 即時デキュー: Escキーや停止ボタンでキューをすぐに取り消せます