レコード更新

「レコード更新」能力は、既存のSalesforceレコードを更新するための能力です。ユーザーとの対話を通じて得た情報に基づいて、既存のレコード情報を更新できます。


基本情報

能力の基本的な情報を設定します。

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オブジェクト選択

作成対象となるデータの種類(オブジェクト)を指定します。

オブジェクト選択 作成対象となるデータの種類(オブジェクト)を指定します(クリックで拡大)


入力変数

新しく更新する値を設定します。なお、更新対象レコードIDは必須となります。

なお、更新対象レコードIDは必須となります(クリックで拡大)

  1. 「+ 変数を追加」ボタンをクリックして、新しい入力変数を追加します。
  2. 追加した各入力変数に対して、以下の情報を設定します。
設定項目説明
項目名レコードのどの項目の値を更新するかを指定します。
必須この項目が必須かどうかを指定します。レコード作成時に必須項目としてSalesforce上で設定されている場合は、チェックを外すことはできません。
説明この変数が何のためのもので、どのような値を期待するかを記述します。

「値を制限する」チェックボックスについて

このボタンにチェックを入れると、入力値を決められた値に制限することができます。例えば、「日本」「アメリカ」「ヨーロッパ」のようにあらかじめ国名が決まっている場合など、決められた値のみを入れたい場合は設定してください。

💡

AIにSalesforce IDを正しく入力させるには、以下の記事を参照してください。

参考|エージェントが正しくレコードIDを入力するためには

保存&有効化

最後に、右上の「保存」ボタンを押して設定完了です。この能力を有効化したい場合は、「有効化」トグルスイッチをONにしてエージェントに能力を付与してください。