BRAINフロー連携フローからエージェントを呼び出したい

フローからエージェントを呼び出したい

このガイドを読むと、以下のことが理解できるようになります

  • フローからエージェントを呼び出す手順

作成したエージェントを用いて、フローからエージェントを呼び出すことができます。

⚠️

フローで呼び出したエージェントの最大実行時間は2分間です。2分以上実行しようとするとタイムアウトとなりエージェントが使用できません。

呼び出したいフローにおいて、要素を追加して「アクション」をクリックします。

呼び出したいフローにおいて、要素を追加して「アクション」をクリックします(クリックで拡大)


アクションを検索より、BRAINを検索をして、「Generate Assistant Message」をクリックします。

アクションを検索より、BRAINを検索をして、「Generate Assis…(クリックで拡大)


設定画面になるので、以下を設定します。

インプットの種類

  • Agent ID
    • 呼び出したいエージェントのIDを18桁で指定します。
  • Prompt
    • エージェントへの指示文です。
  • Record ID
    • レコードIDを指定したい場合に入力します。

設定画面になるので、以下を設定します(クリックで拡大)


アウトプットテキストを記録しておきたい場合は、Output Textを別の受け皿に保存しておきましょう。

アウトプットの種類

  • Output Text
    • エージェントからの返り値(応答)が格納されています。
  • Image URL
    • アウトプットに画像が含まれている場合、画像のURLが格納されています。
  • Error Message
    • 何らかのかたちでエージェントがエラーとなった場合、エラーメッセージが格納されます。

アウトプットテキストを記録しておきたい場合は、Output Textを別の受…(クリックで拡大)


以上で、フローからエージェントが使えるようになりました。

以上で、フローからエージェントが使えるようになりました(クリックで拡大)