LAMPベストプラクティス任意のオブジェクトにメッセージコンポーネントを配置したい

任意のオブジェクトにメッセージコンポーネントを配置したい

このガイドでは、以下の方法をご紹介します

  • メッセージコンポーネントを任意のオブジェクトに配置する方法

「LAMP Chat Component」コンポーネントの設置

メッセージコンポーネントを別オブジェクトに配置することができます。

例えば、以下の使い方ができます。

  • ケース画面に設置
    • 問合せの対応を受け付ける
  • 商談画面に設置
    • 商談のフォローアップをLINEメッセージで実施する

ケース画面に設置 - 問合せの対応を受け付ける - 商談画面に設置 - 商談…(クリックで拡大)

Lightning Experience または Experience Cloud サイトに配置することが出来ます。

設置手順

Step.1 友だちオブジェクトIDを特定する項目を設置する

画面を設置したいオブジェクトに、友だちオブジェクトIDを特定する項目を配置します。

参照項目または数式項目で設定します。

Step.2a 友だちコンポーネントを配置する(Lightning Experienceの場合)

Step.2a 友だちコンポーネントを配置する(Lightning Expe…(クリックで拡大)

Lightning アプリケーションビルダー上で LAMP Chat Component コンポーネントを設置します。

設定項目説明
Component Heightチャット表示画面のコンポーネントサイズです。
SocialFriend Record ID Field友だちレコードのID(15桁または18桁)が格納されている項目
※参照項目でも数式項目(ID)でもどちらでもOK

Lightningアプリケーションビルダーにて[保存]をクリックすれば、設定は完了です!

Step.2b 友だちコンポーネントを配置する(Experience Cloudサイトの場合)

Step.2b 友だちコンポーネントを配置する(Experience Clo…(クリックで拡大)

エクスペリエンスビルダー上で LAMP Chat Component コンポーネントを設置します。

設定項目説明
Record ID{!recordId} と入力。
Object Api Name設置するオブジェクトのオブジェクト名。
Component Heightチャット表示画面のコンポーネントサイズです。
SocialFriend Record ID Field友だちレコードのIDが格納されている項目
参照項目でも数式項目(ID)でもどちらでもOK

エクスペリエンスビルダーにて[公開]をクリックすれば、設定は完了です!