LAMPコンバージョン計測計測URLを独自ドメインにしたい(オプション)

計測URLを独自ドメインにしたい(オプション)

このガイドでは、以下の方法をご紹介します

  • 独自ドメインオプションでできること
  • 独自ドメインの追加と DNS の設定手順
  • 公式アカウントの付け替え・ドメインの削除

独自ドメインでできること

リンク計測をオンにすると、メッセージ内の URL は https://mylp.jp/s/xxxxxxxx のような計測用 URL に置き換わります。独自ドメインオプションを使うと、このドメインを貴社のドメインに変更できます。

計測用 URL の例
標準https://mylp.jp/s/COv53h7t
独自ドメインhttps://line.example.jp/COv53h7t

見慣れたドメインのリンクになるため、友だちが安心してタップできます。

💡

独自ドメインになるのは、メッセージ内の計測用 URL だけです。 リッチメニューとカスタム計測 URL(https://liff.line.me/…)、サイトに貼るタグ(https://mylp.jp/tag/lamp.js)は変わりません。

ご利用条件

  • 独自ドメインは契約オプションです。 契約いただいた件数までドメインを登録できます。お申し込みはお問い合わせからご連絡ください。
  • 登録できるのは line.example.jp のようなサブドメインです。example.jp のようなドメインそのものは登録できません。
  • 貴社の DNS に CNAME レコードを追加できる必要があります。
  • 1 つのドメインを複数の公式アカウントで共有できます。1 つの公式アカウントに設定できるドメインは 1 つです。

計測リンク」タブ右上の歯車(設定)をクリックすると、「独自ドメイン」欄が開きます。

独自ドメインを追加する

オプションを契約すると、「独自ドメイン」欄に「追加」ボタンが表示されます。クリックします。

「追加」ボタン(クリックで拡大)


次の項目を入力して「追加」をクリックします。

  • ドメイン:使いたいサブドメイン(例:line.example.jp
  • 使う公式アカウント:このドメインを使う公式アカウント。複数選べます

独自ドメインを追加(クリックで拡大)


DNSレコードの設定」に、DNS に追加するレコードが表示されます。

種別名前(ホスト)
CNAME追加したドメインcname.mylp.jp

この内容を、貴社の DNS(ドメインを管理しているサービス)に登録してください。

DNSレコードの設定(クリックで拡大)

有効になるまで待つ

DNS の設定が反映されると、LAMP が自動で確認して状態が「有効」になります(最長 48 時間)。

待たずに確認したいときは、一覧の「今すぐ確認」をクリックします。確認待ちの間は、行の左の ▼ で DNS レコードをもう一度表示できます。

確認待ちの独自ドメイン(クリックで拡大)


「有効になりました」と表示されれば完了です。この後に送るメッセージから、計測用 URL が独自ドメインになります。

送信済みのメッセージの URL は変わりませんmylp.jp のまま、引き続き開けます)。

有効になった独自ドメイン(クリックで拡大)


友だちの画面のタイムラインでも、独自ドメインの計測用 URL で送られていることを確認できます(画面の再読み込み後)。

独自ドメインの計測用URLで送られたメッセージ(クリックで拡大) 上:有効になる前に送ったメッセージ/下:有効になった後に送ったメッセージ

状態の見かた

状態意味
DNS設定待ち・所有権確認待ちDNS の設定の反映を待っています。表示されたレコードが登録されているか確認してください
有効送信に独自ドメインが使われています
エラーDNS の設定が見つからないなどの理由で使えない状態です。この間は標準の mylp.jp で送信されます。DNS の設定を確認して「今すぐ確認」をクリックしてください
⚠️

有効になった後も、DNS の CNAME レコードは削除しないでください。削除すると、独自ドメインで送ったリンクが開けなくなります。

公式アカウントの付け替え・ドメインの削除

一覧の「設定」をクリックすると、そのドメインを使う公式アカウントを変更できます。外した公式アカウントは、次の送信から標準の mylp.jp に戻ります。

別のドメインを使っている公式アカウントに設定したい場合は、先に元のドメインから外してください。

ドメイン設定(クリックで拡大)


すべての公式アカウントを外して保存すると、ドメインが削除されます。

⚠️

ドメインを削除すると、そのドメインで送信済みのリンクも開けなくなります。過去に送ったメッセージのリンクを残したい場合は、削除しないでください。

すべて外すときの警告(クリックで拡大)