LAMP流入分析友だち登録時にパラメーターを追加したい

友だち登録時にパラメーターを追加したい

このガイドを読むと、以下ことが理解できるようになります

  • 追加パラメータ設定手順

ユースケース

同じ流入経路であっても、状況に応じて別のパラメータを付けたい場合があります。

たとえば、同じタクシー広告であったとしても、AパターンとBパターンのどちらのほうが流入が多いのかを計測したい場合です。

以下のURLは、追加パラメーターを利用してパターンAを表しています。

以下のURLは、追加パラメーターを利用してパターンAを表しています(クリックで拡大)

LAMPでは、パラメーターを何個もつけることができます。

⚠️

注意 パラメータが異なったとしても、基本の流入経路URLが同じの場合は流入時のテンプレートを分けることはできません。 テンプレートを変えたい場合は、別の流入経路URLを発行してください。

パラメーター付きURLの発行で考慮すること

パラメーターは、「KEY」と「値」の2つで構成されています。1つのURLに対して、「KEY」と「値」は何個も設定することができます。

1つのURLに対して、「KEY」と「値」は何個も設定することができます(クリックで拡大)

URLパラメータを設定する際には、特殊文字・全角文字を使用しないでください。特殊文字や全角文字の仕様は、文字化けの原因になります。

日本語も使用しないことがルールとなっていますので、ご注意ください。

パラメーター付きURLとSalesforce項目の対応付け

パラメーター付きURLとSalesforce項目の対応付け(クリックで拡大)

パラメーター付きURLとSalesforce項目の対応付け(クリックで拡大)

URLの値は、Salesforce 友だち または 友だちアクティビティオブジェクトいずれかの指定した項目に値が入ります。

友だち・友だちアクティビティ項目に値が入ることで、フローなどで自動化処理を行い、他のオブジェクトにも値を転記することができます。

上記の例では、URLパラメーター pattern を項目 Pattern__cに対応付けています。実際に対応付ける手順をみていきましょう。

実際の対応付けのやりかた

対応付けは、LINE公式アカウントごとに行います。

「公式アカウント」オブジェクトにアクセスし、対応付けを行いたいLINE公式アカウントを開きます。

関連リスト「URLパラメーター」にて「新規」をクリックします。

「公式アカウント」オブジェクトにアクセスし、対応付けを行いたいLINE公式ア…(クリックで拡大)


値を挿入したいレコードを選びます。

  • 友だち
    • 値は友だちオブジェクトに挿入されます。
  • 友だちアクティビティ
    • 値は友だちアクティビティが作成されるたびに、友だちアクティビティオブジェクトに挿入されます。

値を挿入したいレコードを選びます(クリックで拡大)


友だちオブジェクトの場合

「URLキー」にURLパラメーターのKEYを、「項目のAPI参照名」には「友だちアクティビティ」のAPI参照名を入力して「保存」をクリックします。

⚠️

友だち オブジェクトに事前に項目を作っておいてください。

「URLキー」にURLパラメーターのKEYを、「項目のAPI参照名」には「友…(クリックで拡大)

友だちアクティビティオブジェクトの場合


「URLキー」にURLパラメーターのKEYを、「項目のAPI参照名」には「友だちアクティビティ」のAPI参照名を入力して「保存」をクリックします。

⚠️

友だちアクティビティ または 友だち オブジェクトに事前に項目を作っておいてください。

「URLキー」にURLパラメーターのKEYを、「項目のAPI参照名」には「友…(クリックで拡大)