テンプレートに値を差し込みたい
このガイドでは、以下の方法をご紹介します
- テンプレートメッセージへの値の差し込み手順
「差し込み項目」とは?
Igness LAMPでは、個別のユーザーに合わせてテンプレートメッセージに差し込み項目を設定することができます。
Igness LAMPで設定できる差し込み項目は2種類です。
- 友だちオブジェクト差し込み項目
- レポート差し込み項目(「配信」機能活用時のみ)
友だちオブジェクト差し込み項目
友だちオブジェクトの値を差し込むことができます。
{! (友だちオブジェクト項目API参照名) } の形式で入力をして送信すれば、値を差し込むことができます。
| 差し込み表記 | 結果 |
|---|---|
| {!Name} | LINE友だちの表示名 |
| {!igns__UserId__c} | LINEのユーザー名 |
| {!Id} | LINE友だちオブジェクトのオブジェクトID |
使える項目を確認する
差し込める項目は、テンプレートメッセージのレコードページ左側にある「差し込み項目」タブで確認できます。「友だち項目の挿入」として、表示ラベル・API 参照名・型が一覧表示され、右側のコピーボタン(項目をコピー)で差し込み表記をそのままコピーできます。
レポート差し込み項目
「配信」機能をつかって送信する場合、レポート差し込み項目を利用して配信を行うことができます。
{!insert_(列番号)} の形式で入力をして送信すれば、値を差し込む事ができます。これは、どのレポートタイプであっても適応できます。


