2026年10月 アップデート一覧
Igness Suiteをご利用いただきありがとうございます。
2026年10月のアップデート情報です。
コンバージョン計測
- LINE で送ったリンクのクリックと、その先の Web サイトでの成果(予約・購入・資料請求など)を、友だちごとに記録できるようになりました。
- LAMP から送るメッセージと、LAMP で発行したリッチメニューの URL は、計測用 URL に自動で置き換わります。
- 計測したい成果を「コンバージョン」として作成し、表示されたタグをサイトに貼るだけで計測を始められます。成果に到達した友だちへ、テンプレートを自動で送ることもできます。
- 新しい「計測リンク」タブで、URL ごとのクリック数・クリック人数を確認できます。LINE公式アカウント管理画面のリッチメニューや印刷物の QR コードなど、LAMP の外で使う計測 URL も発行できます。
- 以前から接続している公式アカウントでは、リンク計測がオフになっています。ご利用の際は、公式アカウントの設定でリンク計測をオンにしてください。
- 使い方は 「コンバージョン計測」とは? をご覧ください。
計測URLの独自ドメイン(オプション)
- メッセージ内の計測用 URL(
https://mylp.jp/s/…)のドメインを、貴社のドメインに変更できるようになりました。 - ご利用には契約オプションのお申し込みが必要です。詳しくは 計測URLを独自ドメインにしたい(オプション) をご覧ください。
配信
- 予約配信の仕組みを新しくしました。これまでは繰り返し配信が増えると、Salesforce のスケジュールジョブの上限(100 件)に達して新しい配信を予約できなくなることがありましたが、この上限に左右されなくなります。以前の方式で登録された予約は、バージョンアップ後に自動で新しい方式へ移行します。
- 配信が失敗したときは、配信レコードの「最終エラー」「最終エラー日時」に理由が記録されるようになりました。これまで届いていたエラー通知メールは届かなくなります。
- 予約中の配信は、繰り返しの設定を変更できなくなりました。変更する場合は、配信をキャンセルして下書きに戻してから変更し、もう一度予約してください。過去の日時を指定した場合は、保存時にエラーになります。
- 無効化されたユーザーが予約した配信は、送信されないまま記録も残らない状態になっていました。送信できない理由が「最終エラー」に記録されるように修正しました。引き続き配信するには、有効なユーザーで予約し直してください。
- 配信の統計(開封数・クリック数)は、受信者が 20 人未満の配信と、配信から 14 日を過ぎた配信では取得しないようになりました。LINE API の呼び出し回数の上限に達して統計を取得できなくなることを防ぐためです。
⚠️
バージョンアップ後に必要な作業
新しい配信の仕組みを動かすため、バージョンアップ後に「設定」タブの設定アシスタントで「実行」を 1 回行ってください。
テンプレートメッセージ
- 画像カルーセルのラベルが 12 文字を超える場合、12 文字に切り詰めて送信するようになりました。これまでは LINE 側でメッセージ全体の送信が拒否されていました。
チャットのファイル
- チャット画面や AI エージェントで扱うファイル(画像など)は、そのレコードを閲覧できるユーザーだけが表示できるようになりました。
AI エージェント・自動化向けのアクション
- Agentforce やフロー、AI エージェントから使えるアクションを追加しました。
- 配信の状況の確認
- リッチメニューの発行・削除
- クーポンの発行・終了・複製
- 公式アカウントのチャネル再認証(チャネルシークレットを再発行したときの再接続)
- 友だちとの会話履歴の取得
- 計測 URL の発行・一覧の取得
画面の変更
- BRAIN をご契約でない組織では、利用状況ページに AI エージェントの利用量を表示しないようにしました。
- LAMP アプリのナビゲーションから「エージェント」タブを外しました。