LAMPスタートガイドStep.2-3 公式アカウントの設定

Step.2-3 公式アカウントの設定

Step.2-2 公式アカウントの接続 に続き、接続ウィザードの「2. LINEログイン設定」を進めます。Messaging API の接続が終わった状態から始めてください。

ステップ 2. LINEログイン設定

友だち登録 URL の発行に使う LIFF アプリを設定します。LIFF アプリは、LINE ログインチャネルのチャネル ID とチャネルシークレットを入力すると LAMP が自動的に作成します。

ウィザード ステップ2 LINEログイン設定(クリックで拡大)

LINE ログインチャネルを作成する

接続する公式アカウント用の LINE ログインチャネルをお持ちの場合は、次の「チャネル ID とシークレットを入力する」に進んでください。別の公式アカウント用のチャネルは流用せず、公式アカウントごとに用意します。

LINE Developers コンソールで Messaging API チャネルと同じプロバイダーを開き、「チャネル設定」のページで「新規チャネル作成」をクリックします。

プロバイダの「チャネル設定」で「新規チャネル作成」(クリックで拡大)


「新規チャネル作成」画面より、「LINEログイン」を選択します。

「新規チャネル作成」で「LINEログイン」を選択(クリックで拡大)


チャネル名とチャネル説明を入力し、アプリタイプは「ウェブアプリ」を選択します。

チャネル名は LINE 公式アカウント名と同じで問題ありません。

LINE開発者契約の内容を確認し、チェックを入れたら「作成」をクリックします。

LINEログインチャネルの作成フォーム(クリックで拡大)

チャネル ID とシークレットを入力する

作成した LINE ログインチャネルの「チャネル基本設定」タブを開き、チャネル ID とチャネルシークレットをコピーして、ウィザードの入力欄に貼り付けます。チャネル ID は「チャネル基本設定」の上部、チャネルシークレットは下部にあります。

入力欄入力する内容
LINEログインチャネルのチャネルIDLINE ログインチャネルのチャネル ID
LINEログインチャネルのチャネルシークレットLINE ログインチャネルのチャネルシークレット

入力できたら「LIFFを作成して次へ」をクリックします。LIFF アプリが自動的に作成され、ステップ 2 の見出しが「【LIFF設定完了】」と発行された LIFF ID の表示に変わります。発行された LIFF ID は、あとから公式アカウントレコードでも確認できます。

すでに LIFF アプリを作成済みのかたへ

LIFF IDを直接入力する」をクリックすると、入力欄が LIFF ID の直接入力に切り替わります。既存の LIFF アプリを使いたい場合はこちらをお使いください。

次へ進む

【LIFF設定完了】」と表示されると、Salesforce に公式アカウントのレコードが作成されています。「セットアップが完了しました」という通知が出ても、LINE 側の仕上げと疎通確認はまだ残っています。

そのままウィザードの「3. LINEログインチャネル設定」へ進み、Step.2-4 LINEコンソールでの仕上げ を行ってください。