LAMPテンプレートアイコンと表示名をカスタマイズしたい

アイコンと表示名をカスタマイズしたい

このガイドを読むと、以下ことが理解できるようになります

  • 人ごとのアイコン・表示名の変更手順
  • アイコン・表示名の設定手順

表示名とは?

操作画面(クリックで拡大)

LINE公式アカウントにて、表示名をカスタマイズして表示することができます。

LAMPで表示名を変更できる箇所

  • 1to1メッセージ
  • テンプレート配信を行うメッセージ
  • AI返答メッセージ

表示名とアイコンの設定

以下の手順にて、表示名とアイコンを設定します。これは、LAMPで表示名を変更したい場合はかならず必要になる手順です。

「送信元」タブをクリックします。

「新規」をクリックし、新規レコードを作成します。

「送信元」タブをクリックします(クリックで拡大)


表示名に、表示したい名前を入力します。

1to1メッセージのコンポーネントでの使用をしたい場合は、「チャットコンポーネントでの使用を許可」にチェックを入れます。

所有者以外のユーザーでも使用を許可する場合は、「他ユーザーの使用を許可」にチェックを入れます。

表示名に、表示したい名前を入力します(クリックで拡大)


レコードを作成したら、「ファイルを選択」をクリックして、アイコンとなる画像をアップロードします。アイコンは、以下の制限があります。

  • 画像フォーマット:PNG
  • アスペクト比:1:1(幅:高さ)
  • 最大ファイルサイズ:1MB

レコードを作成したら、「ファイルを選択」をクリックして、アイコンとなる画像を…(クリックで拡大)

これにて、表示名とアイコンの設定は完了です!

1to1メッセージで使用する

チャットメッセージコンポーネント内で使用するには、コンポーネントの設定が必要です。

Lightning アプリケーションビルダーにて、「表示名とアイコンのカスタマイズを許可」のチェックボックスにチェックを入れ、保存をします。

チャットメッセージコンポーネント内で使用するには、コンポーネントの設定が必要です(クリックで拡大)


利用できる送信元オブジェクトが存在する場合、「送信元の変更」チェックボックスが表示されます。

チェックをいれた状態でメッセージを送信すると、送信元の表示名とアイコンが変更されてメッセージが送信されます。

利用できる送信元オブジェクトが存在する場合、「送信元の変更」チェックボックス…(クリックで拡大)

テンプレート配信で使用する

テンプレートメッセージオブジェクトの「送信元」項目で設定することにより、テンプレートを使用したあらゆる配信で使用することができます。

テンプレートメッセージオブジェクトの「送信元」項目で設定することにより、テン…(クリックで拡大)

AI返答メッセージで表示する

自動応答メッセージの種別を「エージェント」にしたときに表示される「送信元」項目で設定することにより、AI応答時に送信元をカスタマイズすることができます。

自動応答メッセージの種別を「エージェント」にしたときに表示される「送信元」項…(クリックで拡大)