LAMPリッチメニューリッチメニューを作成したい

リッチメニューを作成したい

このガイドでは、以下の方法をご紹介します

  • リッチメニューの作成手順

新規リッチメニューを作成する

[リッチメニュー]タブより、[新規]をクリックします。

操作画面(クリックで拡大)

新規リッチメニューの作成画面です。

項目説明
リッチメニュー名Salesforce内で利用する名前です。お客様には表示されません。
チャット画面表示テキストトークルームメニューに表示されるテキストです。
最大14文字まで入力できます。
デフォルトで表示トークルームに入ったときに、リッチメニューを表示する場合はチェックを入れます。
公式アカウント紐づく公式アカウントを入力します。

新規リッチメニューの作成画面です(クリックで拡大)

リッチメニューレコードが作成されました。

リッチメニューレコードが作成されました(クリックで拡大)

領域テンプレートを選択する

10個の中から領域テンプレートを選択します。

[大]と[小]とで作成する画像サイズが異なりますので、ご注意ください。

10個の中から領域テンプレートを選択します(クリックで拡大)

画像を準備する

領域テンプレートの指定されたサイズの画像を準備し、アップロードします。

画像は、以下のサイズで作成してください。

  • 大:2500px × 1686px
  • 小:2500px × 843px

画像ファイルサイズの規定

リッチメニュー画像テンプレート(Keynote / Powerpoint / Adobe Illustrator / Figma)

画像をアップロードする

右下の「リッチメニュー画像のアップロード」画面にて、[ファイルを選択]ボタンをクリックして画像をアップロードしてください。

右下の「リッチメニュー画像のアップロード」画面にて、 ファイルを選択 ボタン…(クリックで拡大)


画像が表示されたら完了です!

画像が表示されたら完了です!(クリックで拡大)

領域アクションを選択する

領域アクションを選択する(クリックで拡大)

領域に対して、ユーザーがタップしたときのアクションを選択します。

右上の赤枠のボタンをクリックして、編集ができる状態にします。

アクション種類と動作

アクション種類ユーザーがタップしたときの動作
リンクを開くLINE内でブラウザが開きリンクが開かれる。
テンプレート呼出指定したテンプレートが送信される。
AIエージェント呼出指定したAIエージェントが呼び出される。
リッチメニューの変更他のリッチメニューに変更される。

リンクを開く

💡

LINE内でブラウザが開きリンクが開かれる。

設定必須項目

  • URL

LINE内でブラウザが開きリンクが開かれる(クリックで拡大)

テンプレート呼出

💡

指定したテンプレートが送信される。

設定必須項目

  • テンプレート
  • 送信テキスト

任意項目

  • LINE側の動作

指定したテンプレートが送信される(クリックで拡大)

AIエージェント呼出

💡

指定したAIエージェントがかならず呼び出される。

設定必須項目

  • AIエージェント
  • 送信テキスト

任意項目

  • LINE側の動作

指定したAIエージェントがかならず呼び出される(クリックで拡大)

リッチメニューの変更

💡

他のリッチメニューに変更される。

設定必須項目

  • 切替先リッチメニュー

他のリッチメニューに変更される(クリックで拡大)

領域アクションを保存する

アクション種類と、設定必須項目を入力したら、「保存」を押してください。

アクション種類と、設定必須項目を入力したら、「保存」を押してください(クリックで拡大)

リッチメニューの有効化を行う

リッチメニューを作成したら、リッチメニューの有効化を行います。

[有効化]ボタンをクリックしてリッチメニューを有効化します。

有効化 ボタンをクリックしてリッチメニューを有効化します(クリックで拡大)


確認画面が表示されるので、[次へ]をクリックします。

確認画面が表示されるので、 次へ をクリックします(クリックで拡大)


[完了]ボタンをクリックすると、リッチメニューが正常に作成されます。

完了 ボタンをクリックすると、リッチメニューが正常に作成されます(クリックで拡大)


状況が「有効」になっていることを確認してください。

有効にならない場合は、画面をリロードしてください。

状況が「有効」になっていることを確認してください(クリックで拡大)