Blaze CLI v0.4.0 : アップデート情報(2026/05/25)
いつもBlazeをご利用頂き、ありがとうございます!
1. /branch コマンドを追加しました
現在のセッションをコピーして派生セッションを作れるようになりました。元のセッションを残したまま、別のアプローチを試せます。
成功時には「別ターミナルで開く」用のコマンドも一緒に表示されるので、コピーすればすぐに別ターミナルで派生セッションを開けます。名前を付けずに作った場合はセッション ID、名前を付けて作った場合はタイトル(引用符付き)が表示されます。
詳しくは /branch をご覧ください。
2. /rewind コマンドを追加しました
過去のメッセージを選んで会話を巻き戻せるようになりました。入力欄が空のときは Esc を 2 回押しても起動できます。
巻き戻すと、選んだメッセージ以降の会話は履歴と画面の両方から消え、入力欄に元の発言が復元されます。
詳しくは /rewind をご覧ください。
3. Esc キーの挙動を改善しました
応答中の Esc に対する反応を見直しました。
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応答が始まる前に Esc を押した場合は、送信そのものをなかったことにして入力欄に元の文章を戻します
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応答が始まったあとに Esc を押した場合は、これまで通り中断メッセージを表示します
また、Esc を押してから実際に止まるまでの待ち時間も短縮しました。Blaze 純正ルートと BYOK ルートの両方で改善しています。
4. blaze —resume にセッション ID やタイトルを渡せるようになりました
これまでは blaze --resume で起動するとセッション選択画面が開いていましたが、セッション ID やタイトルを直接指定して起動できるようになりました。
blaze --resume <session-id>
blaze --resume "Salesforce 設定について-fork"ID 完全一致、タイトル完全一致、タイトル前方一致の順に探します。1 件に絞り込めた場合は選択画面を経由せず、そのまま開きます。複数候補が見つかった場合は、絞り込まれたセッション選択画面が開きます。タイトルは日本語にも対応しています。
/branch 実行後に表示されるコマンドをコピーして別ターミナルで実行すれば、派生セッションを並行で開けます。
引数なしの blaze --resume は従来通りセッション選択画面が開きます。
詳しくは /resume をご覧ください。