v0.15.0 : アップデート情報(2026/08/21)
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v0.15.0では、Force(Salesforceメタデータ操作)ツールの強化と、チャット操作の改善をお届けします。
1. Forceツールを強化しました
- カスタム項目をまとめて作成できるようになりました。少ないトークン消費でメタデータを生成できます。
- Blazeが直接編集できるSalesforceの設定項目(メタデータ)の種類を、13種類に増やしました。
2. ファイル読み取り・MCP連携を強化しました
- PDFやExcelファイルの内容を読み取れるようになりました。PDFはページを画像として、Excelは表の内容をテキストとしてAIに渡します。
- MCPサーバーから送られる画像やファイルを受け取れるようになりました。
3. チャット操作を改善しました
- スレッド名を変更できるようになりました。
- 実行中スレッドのアニメーションを変更しました。
- ツールの実行結果のプレビューで、常に最新の内容が自動で表示されるよう修正しました。
4. 不具合修正
- Blazeの動作中にチャットを上にスクロールすると、自動で下に戻ってしまう不具合を修正しました。
- キューに溜まっているメッセージが送信されない不具合を修正しました。
- 承認機能の承認時の処理を修正しました。
- MCPサーバーの一覧メニューを開くと画面がずれて表示が見切れる不具合を修正しました。
- MCPサーバーを削除する確認画面が、他の画面の下に隠れて見えなくなる不具合を修正しました。
- 承認画面に表示される内容(選択肢や項目名)が正しく表示されないことがある不具合を修正しました。
5. その他の改善
- 新しく使い始めた方は、ランチャー機能が初期状態でオフになるようにしました。
- スラッシュコマンドをコピー&ペーストしても正しく認識されるよう修正しました。