v0.21.0 : アップデート情報(2026/10/20)
いつもBlazeをご利用頂き、ありがとうございます!
v0.21.0では、会話からの画像生成、Googleの6製品への接続、UIの変更をお届けします。アプリの起動やチャットの表示も改善します。
1. 画像を生成できるようになりました
入力欄から作りたい画像を文章で伝えると、画像を生成できます。メールのバナーや案内用のイラストなど、用途や縦横比を指定して依頼できます。
- 生成した画像をチャットで確認し、クリックして右側のペインで開けます。
- 画像をメールテンプレートに差し込んだり、作成した資料に用いることができます。
画像生成は利用量に計上されます。国内モードでは利用できません。
詳しくは 画像を生成するをご覧ください。
2. Googleの6製品を接続一覧から選べるようになりました
設定の 「接続」 タブから、次のGoogle製品と公式に接続できるようになり、ベータ表示を外しました。
- Gmail
- Google カレンダー
- Google ドライブ
- Google スプレッドシート
- Google ドキュメント
- Google スライド
製品ごとに接続し、会話からメールの送信や予定の作成、文書の読み書きなどを依頼できます。
詳しくは 外部アプリとの接続をご覧ください。
3. 返答の後に、操作履歴をまとめて折りたたむようになりました
Blazeの返答が終わると、続けて行った操作を 「○件の操作を実行しました」 の1行にまとめます。押すと操作の一覧が開き、必要なときに作業内容を確認できます。
個々の操作の詳細も開閉できます。
詳しくは Blazeの操作履歴を確認するをご覧ください。
4. Webページの読み取りを改善しました
JavaScriptで内容を表示するページなど、従来読み取れなかったWebページへの対応を改善しました。必要に応じて、Blazeがアプリ内ブラウザでURLを開いて確認できます。
ブラウザ操作の設定は アプリ内ブラウザをご覧ください。
5. 改善・バグ修正
- アプリ起動時の待ち時間を短縮しました。
- 起動画面とホーム画面の表示を更新し、ログイン・ログアウト時のウィンドウサイズの切り替えをなめらかにしました。
- メッセージ送信時の吹き出しとスクロールの動きを改善しました。
- 変更管理の状態取得が一時的にタイムアウトしても、取得済みの一覧を残すようにしました。初回取得時の自動再試行と、手動の再読み込み中の表示も改善しました。
- モデルの利用情報を取得できないときも、公開モデルの選択肢を表示するようにしました。
- 自動更新時のアプリの終了・再起動処理を改善しました。