v0.15.1 : アップデート情報(2026/08/27)
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v0.15.1では、Windowsでの安定性と、Salesforceメタデータ編集の安全性を改善しました。
1. Windowsアプリの安定性を強化しました
- コマンドの停止・タイムアウトをきっかけに、アプリが再起動して会話が失われてしまう不具合を修正しました。
- 停止したコマンドの後片付けを見直し、不要なプロセスが裏で残り続けないようにしました。
2. Salesforceメタデータの編集を安全にしました
- 既存メタデータを編集する前に、対象組織から最新の状態を取得して確認するようになりました。
- 手元のファイルや過去に取得した内容を「組織の現状」として扱わないようになり、古い内容で組織を上書きしてしまう事故を防ぎます。
- 手元に未反映の変更がある場合は、そのまま上書きせず、差分を提示して確認するようになりました。
3. エラー表示・不具合の検知を改善しました
- MCPサーバーの初期化に失敗したときに「ログインしてください」と誤って表示されていたのを、実際の原因が分かるメッセージに修正しました。
- 送信後に処理が進まない場合の原因を特定できるよう、記録を追加しました(個人情報は含みません)。
- 配布版でエラー検知が働かなくなることがある問題を修正し、バージョンごとの発生状況を追えるようにしました。
4. その他の改善
- Sonnet 5 の応答に含まれる情報が欠けてしまうことがある不具合を修正しました。
- 要件定義ドキュメントのPDF・Word出力で、図の描画を外部サイトに接続せずアプリ内で完結するようにしました。
- Canvasの内容をPDFに出力する際の余白指定を修正しました。
- セキュリティを強化しました。