v0.19.0 : アップデート情報(2026/10/07)
いつもBlazeをご利用頂き、ありがとうございます!
v0.19.0では、外部アプリへのワンクリック接続、GPT-6.1 Solへの対応、開いているCanvasの修正をお届けします。
1. 外部アプリに、ログインするだけで接続できるようになりました
設定の「MCP」タブを「接続」タブに変えました。アプリの「接続」を押して、ブラウザでログインするだけで、Blazeがそのアプリを操作できるようになります。URLや設定ファイルを用意する必要はありません。
- Jira・Confluence、Backlog、kintone、GitHub、Slack、Notion、Gmail・Googleドライブ、HubSpot、Box、freee など、70以上のアプリに対応しました。
- アプリは用途別に並んでおり、検索もできます。
- 一覧にないアプリは、これまでどおり「+」から追加できます。
- 接続したアプリは、開いている会話でも次のメッセージから使えます。
以前の方法で Google Sheets / Google Drive を設定していた方は、「接続」タブで 「接続し直す」 を押してください。
詳しくは 外部アプリとの接続 をご覧ください。
2. GPT-6.1 Sol を選択できるようになりました
- モデル選択画面から、OpenAIの最新の主力モデル「GPT-6.1 Sol」を選べるようになりました。
3. 開いているCanvasを、そのまま修正できるようになりました
- Blazeが作成済みのCanvasを編集できるようになりました。
- 修正した内容は、開いているCanvasにすぐ反映されます。
4. 社内プロキシを使うネットワークで、すべての機能を使えるようにしました
外部アプリとの接続やCanvasの共有なども、パソコンのプロキシ設定に従って通信するようになりました。
5. Blazer 1の画像の読み取りを改善しました
- 途中で止まった場合に、読み取れなかった画像だけを添付し直せば続きから読み直すようになりました。
- パソコン内の画像ファイルも読み取れるようになりました。
6. 改善
- アプリの起動と操作を速くしました。
- 画面上部に表示する組織の種類(本番環境・Sandbox・Scratch Org・Developer)を正しく表示するようにしました。確認できない組織は、「不明」と表示します。
- 回答中に、自動スクロールが途中で止まらないようにしました。
- 回答中に、メニューが勝手に閉じないようにしました。
- 送信したメッセージのCanvasのタグを、入力欄と同じ見た目にしました。
7. バグ修正
- 長い会話をさかのぼって読んだあとに別の会話へ切り替えると、表示が崩れることがあった問題を修正しました。
- 会話を削除しても、その会話のサブエージェントの履歴が残っていた問題を修正しました。
- ライブラリの読み込みが終わらないことがあった問題を修正しました。