Blazeリリースノートv0.13.0 (2026-08-04)

v0.13.0 : アップデート情報(2026/08/04)

💡 いつもBlazeをご利用頂き、ありがとうございます!

v0.13.0では、HTML成果物のプレビュー・出力Opus 5への対応をお届けします。


1. HTML成果物をBlaze内で確認・出力できるようになりました

  • HTML/HTMファイルを開くと、Blaze内でそのままプレビューできます。差分・編集・プレビューを切り替えながら内容を確認できます。
  • HTML成果物をPDFまたはHTML形式でダウンロードできるようになりました。
  • スライド形式のHTMLは、前へ/次へボタンとページ番号で閲覧できます。
  • スライドをPDFに出力する際、1スライドが1ページとして正しく書き出されるようになりました。

2. Opus 5 を選択できるようになりました

  • Blazeのモデル選択画面から、Opus 5 を選べるようになりました。
  • 複雑な開発作業や高度な推論が必要なタスクに利用できます。
  • Opus 5 は多くのクレジットを消費します。ご利用中のプラン・組織のモデル利用設定をご確認ください。

3. AIの実行中も、次の作業を準備しやすくなりました

  • AIが応答している間でも、次のメッセージに備えて組織やモデルを切り替えられるようになりました。実行中の会話には影響しません。
  • 実行中にクイックスタートを選択した場合は、次の処理としてキューに追加されます。
  • AIの処理中にアプリを終了しようとした場合、確認ダイアログを表示するようになりました。
  • ファイルが生成・更新されたときだけ右ペインを自動表示し、不要なパネル展開を抑えました。

4. その他の改善

  • 長い応答の表示や自動スクロールを滑らかにし、ストリーミング中のMermaid図も安定して表示できるようにしました。
  • AIサービス側で一時的なエラーが発生した場合に自動で再試行し、応答が途中で止まりにくくなりました。
  • Salesforce組織の接続・切り替え時の表示を改善し、読み込みに失敗した場合も再試行しやすくしました。
  • 有料プランの使用量上限に達した際、分かりやすい案内を表示するようにしました。
  • 待機中のリソース使用量を削減し、不要な場合はLauncherを無効にできるようになりました。
  • サイドバーやダークモードを含む画面の見やすさを改善しました。