Blaze CLI v0.6.0 : アップデート情報(2026/05/29)

いつもBlazeをご利用頂き、ありがとうございます!


1. 記憶領域の追加

これまでは、セッションが変わるたびに「この組織ではこういう命名ルールで」「いつもこのやり方で進めて」といった前提を、毎回伝え直す必要がありました。今回から、Blaze CLI が接続中の Salesforce 組織(org)ごとに大事なことを覚えておき、次回以降のセッションでも引き継いで進めます。

その組織ならではの運用ルールや、進行中のプロジェクトのゴールなどを Blaze が自分で書き留めておき、必要なときに思い出して活かします。過去のやり取りや前提を覚えているぶん、毎回ゼロから説明し直さなくても、文脈を踏まえた開発をスムーズに進められます。組織ごとに分けて記憶するので、複数の環境を行き来しても内容が混ざりません。

なお、パスワードや API キーなどの秘密情報、顧客レコードのデータは記憶しない仕組みになっています。安心してご利用ください!