Blazeのデータの取り扱い
このページは、株式会社イグネスが提供するBlazeについて、扱うデータ、保存場所、AIでの処理、削除の方法を説明する、プライバシーポリシーの製品別補足です。Google連携についてはGoogle連携とデータの取り扱いもご確認ください。
Blazeが扱うデータ
| データ | 内容 |
|---|---|
| アカウント情報 | メールアドレス、氏名、所属する組織・契約、ログインした端末、ログイン履歴 |
| 会話 | 入力した指示、添付したファイル、AIの回答、ツールの実行結果 |
| Salesforceのデータ | 会話の中でBlazeが取得したメタデータやレコード |
| 接続したアプリのデータ | 「外部アプリとの接続」でログインしたアプリから、会話の中で取得した内容 |
| ブラウザの内容 | Blazeがアプリ内ブラウザを操作するときに読み取るページの文字や画面 |
| 利用状況 | 使用したモデル、使用量、料金の計算に必要な情報 |
保存される場所
お使いのパソコンの中
- 会話履歴:お使いのパソコンの中だけに保存され、当社のサーバーには保存されません。パソコンのログインやディスク暗号化(macOSのFileVault、WindowsのBitLocker)で保護されます。
- ログイン情報:Blazeへのログイン情報と、外部アプリのログイン情報は、OSの暗号化機能を使って保存されます。
- Salesforceの認証:Salesforce CLIがパソコンの中で管理します。Salesforceのアクセストークンを当社のサーバーへ送ることはありません。
- アプリ内ブラウザ:Cookieや閲覧の履歴はパソコンの中に保存され、外部には送信されません。
当社のサーバー
- アカウント情報:ログイン、契約、端末の管理に使います。
- 利用状況:料金の計算と使用量の表示に使います。会話の内容は含みません。
- 共有したもの:ライブラリに共有したスキルやプロンプトは、ご自身が共有の操作をしたときにだけサーバーに保存されます。
- 組織の監査ログ:組織の設定変更やメンバーの操作の記録です。
当社のサーバーは、会話の内容を保存しません。
AIでの処理
会話の内容は、回答を作るために、当社のサーバーを経由してAIサービスへ送られます。
- 送信したデータをAIの学習に利用しないAIサービスだけを使用しています。
- 当社は、お客様のSalesforceのデータや会話の内容を、AIモデルの学習に利用しません。
エラーの報告
エラーの情報を当社へ送ることに同意した場合だけ、エラーの内容がエラー管理サービスのSentryへ送られます。送信前に、パソコンのユーザー名、Salesforceのユーザー名、トークンなどを伏せ字にします。同意は設定からいつでも変更できます。
データの削除
- 会話:スレッドの削除で、パソコンの中から削除できます。アーカイブは削除ではありません。
- アプリ内ブラウザ:ブラウザのメニューの 「閲覧データを消去」 で、Cookie、キャッシュ、閲覧の履歴を削除できます。
- 外部アプリ:「外部アプリとの接続」で接続を解除すると、保存していたログイン情報も削除されます。
- 共有したもの:ライブラリに共有したものは、ライブラリから削除できます。
- アカウントと当社のサーバーのデータ:削除をご希望の場合は hello@igness.ai へご連絡ください。
当社が保有する個人情報の確認、訂正、削除、利用停止については、プライバシーポリシーに記載の手続きが適用されます。