使用状況を確認する

Blazeのアカウント管理画面でサイドバーの「使用状況」を開くと、クレジット、トークン、会話、スキルなどの利用状況を確認できます。

今週の使用量と追加クレジット

画面上部では、現在の利用枠を確認できます。

項目確認できる内容
今週の使用量週間上限に対する使用率と、次のリセット日時
追加クレジット追加クレジットの使用額と上限、次のリセット日

追加クレジットの上限を設定する場合は、「クレジットを追加」をクリックします。

「組織」と「自分」を切り替える

「組織」タブでは組織全体、「自分」タブでは自分の利用状況を確認できます。

組織タブでは、次の情報も表示されます。

  • ユーザー別サマリー
  • 接続環境別サマリー
  • 組織メンバーの会話履歴
  • スキルの利用状況

期間と接続環境で絞り込む

組織タブの「期間の使用量」で、集計対象を変更できます。

  • 期間選択:現在または過去の利用期間を選択します。
  • 接続環境:「すべての接続環境」または特定のSalesforce組織を選択します。

接続環境を選択すると、グラフ、スキル別ランキング、ユーザー別サマリー、会話履歴がその環境の利用分に絞り込まれます。

グラフ上部のボタンで、次の表示を切り替えられます。

表示確認できる内容
期間の使用量モデル提供元別のクレジット使用量
トークン入力・出力トークン数
会話数Blazeへの送信回数
スキル使用回数スキル別の使用回数

スキルの利用状況を見る

「スキル使用回数」をクリックすると、日ごとのスキル使用回数がグラフに表示されます。

※グラフとランキングのスキル名・数値は、表示内容を説明するためのサンプルです。実際の値は選択した期間と接続環境によって変わります。

グラフの下にある「スキル別ランキング」では、次の情報を確認できます。

  • スキル名
  • 使用回数
  • そのスキルを利用したメンバー数

特定の接続環境を選択している場合は、その環境で利用されたスキルだけが集計されます。

組織別の利用状況を見る

「接続環境別サマリー」では、Blazeから接続して利用したSalesforce組織ごとに、次の情報を確認できます。

項目内容
接続環境Salesforceのホスト名と組織ID
種別本番、Sandboxなどの組織種別
Salesforceユーザー数その環境でBlazeを利用したSalesforceユーザー数
会話数その環境での送信回数
クレジットその環境で使用したクレジット

行の左側にある矢印をクリックすると、Salesforceユーザー別の会話数とクレジットの内訳を確認できます。

ユーザー別サマリーと会話履歴を見る

「ユーザー別サマリー」では、メンバーごとのプランと会話数を確認できます。

「会話履歴」では、各送信の日時、ユーザー(例:tanaka@igness.ai)、モデル、入力・出力トークン数、クレジット、区分を確認できます。「前へ」「次へ」で過去の履歴をたどれます。

接続環境やスキルの情報が記録されていない利用分は、接続環境別・スキル別の内訳には表示されません。