v0.8.0 : アップデート情報(2026/06/16)
💡 いつもBlazeをご利用頂き、ありがとうございます!
1. メモリ機能を追加
Blazeが、会話を越えてあなたや組織のことを覚えられるようになりました。
これまでは、組織の命名規約や進め方の好み、進行中のプロジェクトの前提を、会話のたびに伝え直す必要がありました。今回から、覚えておいてほしいことをBlazeに記憶させておけます。次のセッションでも、別の会話でも、その内容を踏まえて応答します。
-
「このことを覚えておいて」と伝えると、Blazeがその内容を記憶として保存します。組織の命名規約、よく使う設定、作業方針、プロジェクトの背景などを残しておけます。
-
保存した内容は、関連する場面でBlazeが参照します。毎回説明し直さなくても、あなたの組織や進め方に沿った応答になっていきます。
-
メモリはSalesforce組織ごとに分かれて管理されます。ある組織の記憶が、別の組織に混ざることはありません。
-
記憶した内容はワークスペースのフォルダにファイルとして保存され、中身を確認できます。「この記憶を消して」と伝えれば削除も可能です。
-
APIキー、トークン、パスワードなどの機密情報は、メモリとして保存されないよう保護されています。
2. OpenAIのモデルに対応
モデル選択メニューに、OpenAIのモデルが加わりました。タスクに合わせて、ClaudeとOpenAIのモデルを使い分けられます。
- 対応モデル: GPT-5.5 / GPT-5.4 / GPT-5.4 mini
- これまでと同じモデル選択メニューから選べます。
3. その他の改善
- Blazer 1 の応答品質を改善しました。
- Windows環境で、変更管理の状態確認や診断がより安定するよう改善しました。