Blaze機能ランチャー

ランチャー機能

1. これは何の機能?

ショートカットで小さな入力窓を呼び出して、その場で Blaze に依頼できる機能です。


2. 起動方法

A. 起動ショートカット(デフォルト)

Control キーを 2 連打(300ms 以内のダブルタップ)

補足: ショートカットは設定画面から変更可能です。

B. トレイアイコン

メニューバー(macOS)/ タスクトレイ(Windows)の Blaze アイコンから 「Launcher を表示」 をクリック。

C. Drop Shelf にファイルを置く

トレイ近くに表示される 「ここにドロップ」 領域にファイルをドラッグするだけで、Launcher にファイルを乗せた状態で起動します。


3. ランチャーの画面構成

  • 入力欄 : ここにメッセージを入力してください

    • 添付ボタン : ファイル / 画像 / Canvas を最大 5 つまで添付
  • 組織セレクタ : Salesforce 接続組織を切り替え

  • モデルセレクタ : 使う AI モデルを切り替え

  • 送信ボタン : クリックで送信


4. キーボード操作(ランチャー内)

キー動き
Enter改行
Shift + Enter送信
Cmd / Ctrl + Enter送信
Shift + Tab会話モード切替(通常 → 承認 → 要件定義)
/スキルピッカーを開く
↑ ↓(スキル表示中)スキル候補を移動
Tab(スキル表示中)選んだ Skill を即実行
Escランチャーを閉じる

5. 主な使い方

A. テキストでサッと依頼

Control を 2 連打して開く → 文章入力 → Cmd+Enter(Win: Ctrl+Enter)で送信 → メインウィンドウで AI が動き出す。

B. ファイルを添付して投げる

  1. ランチャーを開く

    • ボタン または ファイルをドロップ
  2. 添付一覧に並ぶ(最大 5 件)

  3. 必要に応じてテキストを書いて送信

C. / で Skill 起動

/ を押すと利用可能な Skill 一覧がドロップダウン表示。

↑↓ で選び Tab を押せば、その Skill を即実行できます(例: /release-note、/build-and-test など)。

D. デフォルト Skill + 自動送信 で Drop Shelf を最強化

設定で デフォルト Skill を指定 + 「ファイル添付時に自動送信」 を ON にすると、

  • Drop Shelf にファイルをドロップ → 何もタイプせずそのまま実行

  • 例: 「画像をドロップしたら自動で OCR + 要約」を 1 アクションで運用

E. 要件定義モードに切り替える

ランチャーの中で Shift + Tab を 2 回 → 要件定義モード に変身。会議直後に要件をまとめたい時に強力。


6. 設定(設定 → ランチャー)

設定パネルの 「ランチャー」 セクションで、すべて細かくカスタマイズできます。

起動ショートカット

  • 「ショートカットを変更」 ボタンを押す → 任意のキー組み合わせを記録

  • 単一キーの ダブルタップ(例: Shift を 2 連打)も登録可能

  • 記録中は 「記録中…(Esc で中止)」 表示

  • 「デフォルトに戻す」 ですぐ元に戻せる

ファイル添付時の自動実

  • ファイル添付時に自動送信 を ON にすると、テキストが空のまま送信ボタンを押さずに即実行

  • ※デフォルト Skill が設定されていることが必須

  • 例: 画像なら「OCR + Markdown 化」、PDF なら「要約 + 抜粋」など

  • ファイル添付時に実行する Skill を選択

バックグラウンド動作

  • ✅ Blaze をバックグラウンドで常駐させる

→ メインウィンドウを閉じても、ランチャーは生き続けます

  • ✅ ログイン時にバックグラウンドで自動起動

→ PC を立ち上げた瞬間からショートカットで呼び出せます


7. よくある質問

Q. メイン画面と何が違うの?

ランチャーは「投げ込み専用の小窓」です。会話履歴の閲覧・操作はメイン画面で行います。送信した内容はメイン画面側のスレッドに自動で流れます。

Q. 動作中のメイン画面に影響しない?

ランチャーは独立したウィンドウ/プロセスで動くため、Blaze の実行を止めません。

Q. ショートカットが効かない

別アプリ(Alfred / Raycast 等)や、Control キーを多用するエディタと競合している可能性がございます。設定パネルから別のキー(例: Shift ダブルタップ、Ctrl+Alt+Space など)に変更してください。