2026年11月 アップデート一覧(v1.172)
Igness Suiteをご利用いただきありがとうございます。
LAMP v1.171〜v1.172 のアップデート情報です。
LINE 絵文字を送れるようになりました
1to1メッセージとグループの入力欄から、LINE 絵文字を送れるようになりました。入力欄の下の絵文字のボタンをクリックするか、文章の途中で半角の「:」(コロン)を打つと、入力欄の上に絵文字の一覧が開きます。一覧は LINE のキャラクター・顔・手・記号・食べ物・乗り物・動物などのタブに分かれていて、一度使った絵文字は時計のアイコンのタブに並びます。1 通に入れられる絵文字は 20 個までです。
お客様から届いた LINE 絵文字も、タイムラインに絵文字の画像で表示されるようになりました。使い方は 1to1メッセージの送受信をしたい の「LINE絵文字を送る」をご覧ください。
グループでメンションできるようになりました
グループの入力欄で半角の「@」を打つと、「全員」とグループメンバーの候補が出ます。名前の一部を打って絞り込み、選ぶと、入力欄に色の付いた「@名前」として入ります。送ると、LINE でもその人の名前が強調して表示されます。1 通でメンションできるのは 20 人までで、1to1メッセージでは使えません。
メンバーから届いたメッセージのメンションも、タイムラインで色を付けて表示されるようになりました。使い方は グループトークでメッセージをやり取りしたい の「メンションする」をご覧ください。
ファイルをドラッグ&ドロップや貼り付けで添付できるようになりました
1to1メッセージとグループの入力欄に、パソコンのファイルをドラッグ&ドロップしたり、コピーした画像を貼り付けたりして添付できるようになりました。添付のボタンから選ぶ場合と同じように送信できます。
返信ボタンの設定画面を新しくしました
テンプレートの「返信ボタン」タブが、ボタンごとに 13 個並んでいた画面から、1 つの画面になりました。登録したボタンは LINE と同じ見た目で上に並び、押したボタンをその下で編集します。「+ 追加」でボタンを増やし、ゴミ箱のアイコンで消せます。編集中の内容はすぐ右のプレビューに映り、まとめて「保存」できます。テンプレート呼出の「項目の代入」も、この画面の中で設定できます。
文字が入っていないボタンや、URL・送るテキスト・呼び出すテンプレートが空のボタンは、LINE で送れないため保存できなくなりました。理由は画面の上に表示されます。使い方は テンプレートを作成したい の「返信ボタンを設定する」をご覧ください。
LINE が受け付けない設定は、保存の時点で分かるようになりました
これまでは保存できても、送るときに LINE に断られてテンプレート全体が届かない設定がありました。v1.171 からは、次のような設定は入力の時点で選べないか、保存の時点で理由を表示します。
テンプレート呼出・AIエージェント呼出の「タップ時に表示するテキスト」は 20 文字までになりました。フレックス・カード・カード(画像のみ)・設問(2択)・返信ボタン・リッチメニューのすべてで同じです。LINE に送る中身の長さの上限に収まるよう、LAMP で決めている文字数です。
フレックスメッセージの動画は、再生後に表示するリンクに「リンクを開く」だけを選べるようになりました。また、動画を置けるのはパネルが 1 枚で、パネルの幅が「SS」以外のときだけです。動画があるあいだは、パネルを増やしたり幅を SS にしたりできません。
カードメッセージで 2 枚以上のカードを並べるときは、画像とタイトルを、すべてのカードに入れるか、すべてのカードで空にする必要があります。そろっていないと保存できません。
送信元の表示名は 20 文字までになりました。
これより前に保存したテンプレートやリッチメニューで、上の決まりに合わないものは、次に保存するときに理由が表示されます。表示のとおりに直してから保存してください。
そのほかの改善
テンプレート呼出・AIエージェント呼出で選んだテンプレートや AI エージェント、リッチメニューの切り替え先の横に、新しいタブで開くアイコンを付けました。編集中の内容を残したまま、選んだ先の中身を確かめられます。
削除のボタンを、Salesforce の画面と同じゴミ箱のアイコンにそろえました。
v1.172 は、LAMP をご利用中の組織へ順次アップデートを配信しています。