LAMPData 360連携(オプション)取り込み方式を変えたい・過去の会話を送りたい

取り込み方式を変えたい・過去の会話を送りたい

このガイドでは、以下の方法をご紹介します

  • 会話を Data 360 へ送る方式と間隔を変える
  • 設定より前の会話を、さかのぼって送る

設定は、Igness のアカウント画面で行います。Salesforce の画面にはありません。変更できるのは、組織の管理者だけです。

設定の場所

アカウント画面にログインし、「LAMP」のページを開きます。利用量の下に「Data 360連携」が表示されます。

アカウント画面の「Data 360連携」(クリックで拡大)

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「Data 360連携」が表示されない場合は、Data 360連携オプションが有効になっていません。Igness へお問い合わせください。

取り込み方式を選ぶ

取り込み方式動き向いている使い方
標準(既定)決めた間隔で、まとめて送ります。Data 360 のクレジット消費を抑えられますセグメント、分析、レポート
即時会話が発生するたびに、数分以内に送ります。標準より多くのクレジットを消費します直近の会話を見て動く Agentforce や自動化

「標準」のときは、「送信間隔」を15分・30分・60分から選べます。

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どちらの方式でも、Data 360 側で一時的に受け取れなかった会話は、次の送信で送り直されます。同じ会話が二重に入ることはありません。

過去の会話を送る

連携を設定する前の会話は、自動では入りません。必要な場合は、期間を選んでまとめて送ります。

  1. 過去の会話をData 360に送信」を押す
  2. 「送信する期間」を選ぶ(直近3か月・直近6か月・直近12か月・すべて)
  3. 送信する」を押す

送信する期間を選ぶ(クリックで拡大)

送信の状況は、ボタンの横に表示されます。

表示状態
送信を受け付けました。まもなく開始します。開始を待っています
過去の会話を送信中です。送信中です。件数が多い場合は、数時間かかることがあります
過去の会話の送信が完了しました。完了しました
過去の会話の送信に失敗しました。もう一度お試しください。もう一度実行してください。繰り返す場合はお問い合わせください
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送った件数に応じて、Data 360 のクレジットを消費します。まずは「直近3か月」など、必要な期間だけを送ることをおすすめします。送信中は、新しい送信を受け付けません。