スタートガイド

LAMP・BRAIN の導入手順です。Salesforce へのパッケージインストールから、設定アシスタント、LINE 公式アカウントの接続ウィザードの順に進めます。

事前に用意するもの

  • Salesforce のシステム管理者ユーザー — パッケージのインストールと初期設定に使います
  • LINE 公式アカウント — LAMP を利用する場合に必要です。まだお持ちでない場合は Step.2-1 で開設します
  • LINE Developers のアカウント — Messaging API チャネルと LINE ログインチャネルの設定に使います

契約済みのお客様は、契約 ID とアクセスキーもご用意ください。お持ちでない場合も、そのまま始められます。

1. Salesforce の初期設定

まず Step.1-1 パッケージのインストール を行い、Step.1-2 設定アシスタントを開く画面でセットアップするか、AIエージェントでセットアップするかを選びます。

画面で進める場合は、設定アシスタントの順に次の操作を行います。

設定アシスタントの項目操作記事
権限セットグループの作成「実行」をクリックStep.1-3 権限セットの割り当て
ユーザーへの権限セットの割当「設定ページ」で利用ユーザーの割り当てを確認・追加Step.1-3 権限セットの割り当て
自動化ユーザーへの権限セットの割当「実行」をクリックStep.1-3 権限セットの割り当て
サーバーとの認証設定「認証を開始」→ 別タブで承認Step.1-4 サーバーとの認証設定
Apexスケジューラーの起動「実行」をクリックStep.1-5 パスの有効化
パスの有効化「パスを有効化」をクリックStep.1-5 パスの有効化

バージョン 1.157 以降では、インストール後に初期設定の操作が必要です。

権限セットグループ 6 件とスケジュールジョブ 3 件は、設定アシスタントの「実行」ボタン、または AI エージェントによるセットアップで作成します。バージョン 1.153〜1.156 でインストールした組織では、一部がすでに設定されています。

BRAIN だけを利用するかたは、Step.1-5 までで初期設定完了です。 LAMP の LINE 連携を利用するかたは、続けて公式アカウントを接続します。

2. LINE 公式アカウントの接続

設定アシスタントの「(LAMPのみ)公式アカウントの設定」から一覧を開き、「新規」で接続ウィザードを開始します。LINE 側の作業も、ウィザードで必要になった順に進めてください。

接続ウィザードのステップ記事
1. Messaging API設定Step.2-2 公式アカウントの接続
2. LINEログイン設定Step.2-3 公式アカウントの設定
3. LINEログインチャネル設定Step.2-4 LINEコンソールでの仕上げ
4. リード・取引先責任者との連携(任意)Step.2-5 リード・取引先責任者との連携
5. 応答設定 / 6. 疎通確認Step.2-6 応答設定と疎通確認

設定アシスタントの完了表示に加え、実際の接続も確認します。

「設定ページ」を開いた時点で完了表示になる項目があります。公式アカウントのレコード作成、LINE 側の設定、友だち登録の検知、メッセージの送受信までを、各記事に沿って確認してください。

記事一覧