2026年11月 アップデート一覧(v1.171)
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LAMP v1.171 のアップデート情報です。
返信ボタンの設定画面を新しくしました
テンプレートの「返信ボタン」タブが、ボタンごとに 13 個並んでいた画面から、1 つの画面になりました。登録したボタンは LINE と同じ見た目で上に並び、押したボタンをその下で編集します。「+ 追加」でボタンを増やし、ゴミ箱のアイコンで消せます。編集中の内容はすぐ右のプレビューに映り、まとめて「保存」できます。テンプレート呼出の「項目の代入」も、この画面の中で設定できます。
文字が入っていないボタンや、URL・送るテキスト・呼び出すテンプレートが空のボタンは、LINE で送れないため保存できなくなりました。理由は画面の上に表示されます。使い方は テンプレートを作成したい の「返信ボタンを設定する」をご覧ください。
LINE が受け付けない設定は、保存の時点で分かるようになりました
これまでは保存できても、送るときに LINE に断られてテンプレート全体が届かない設定がありました。v1.171 からは、次のような設定は入力の時点で選べないか、保存の時点で理由を表示します。
テンプレート呼出・AIエージェント呼出の「タップ時に表示するテキスト」は 20 文字までになりました。フレックス・カード・カード(画像のみ)・設問(2択)・返信ボタン・リッチメニューのすべてで同じです。LINE に送る中身の長さの上限に収まるよう、LAMP で決めている文字数です。
フレックスメッセージの動画は、再生後に表示するリンクに「リンクを開く」だけを選べるようになりました。また、動画を置けるのはパネルが 1 枚で、パネルの幅が「SS」以外のときだけです。動画があるあいだは、パネルを増やしたり幅を SS にしたりできません。
カードメッセージで 2 枚以上のカードを並べるときは、画像とタイトルを、すべてのカードに入れるか、すべてのカードで空にする必要があります。そろっていないと保存できません。
送信元の表示名は 20 文字までになりました。
これより前に保存したテンプレートやリッチメニューで、上の決まりに合わないものは、次に保存するときに理由が表示されます。表示のとおりに直してから保存してください。
そのほかの改善
テンプレート呼出・AIエージェント呼出で選んだテンプレートや AI エージェント、リッチメニューの切り替え先の横に、新しいタブで開くアイコンを付けました。編集中の内容を残したまま、選んだ先の中身を確かめられます。
削除のボタンを、Salesforce の画面と同じゴミ箱のアイコンにそろえました。
v1.171 は、LAMP をご利用中の組織へ順次アップデートを配信しています。